県民を中心とした21世紀の大分を創ります

ご意見 -皆様方のメッセージ-

県民の皆様からのご意見を広く募集したいと思います。ご提案、ご批判何でも受け付けます。

ご意見・ご提案はこちらのメールフォームよりお願いします。

みなさまからのご意見

2004年1月31日に行われました、「県政ふれあい懇談会」での意見や質疑応答をまとめました。
約30人の人達がさまざまな意見をよせられましたが、内容によってダブったりしたものもありましたので、分類したところ次のようになりました。

Q.「県立高校の先生が嘘を教えている・・・」

高校生2年生の娘が、ある進学校に通学している。ある教科の先生が嘘を教えている。このようなことがないように、先生の資質や勤務状態について、定期的にチェックするシステムを検討していただきたい。大分大学のように授業改善アンケートみたいなことをやって生徒の声を吸い上げるようにして、生徒や父兄の声を反映した教育をやっていただきたい。

A.(広瀬知事の回答)

教員の資質能力をチェックする機能については、毎年定期的に、教員の職務を遂行する上での能力、適正及びその実績を勤務評定として実施しています。また、教科の専門的な知識などが不足して、指導方法が不適切である教員を児童生徒、保護者、教職員の情報などから発見し、校内や教育センターでの研修等を通して、これらの教員の指導力等を向上させる支援システムの運用を図っています。学校教育の成否は、その直接の担い手である教員に負うところが極めて大きいことから、現在、教員の資質能力を多岐にわたってきめ細かく評価する教職員評価システムの構築を早急に進めています。

Q.「採用人員を減らすな」

大学の進学では、県外に出たが、故郷・大分のために働きたいと考えているので、県庁職員の新卒採用予定数を大幅に減らさないで欲しい。

A.(広瀬知事の回答)

ご趣旨は、よくわかりますが、なにしろ厳しい財政状態の中で職員の数を減らさなければならないものですから、いままでのようにはいかないのです。でも若い人達の働く場所を確保することは大事だと思いますから、できるだけご期待にそうように努力します。また単に、県庁の職員だけではなく若い人達が働ける場所をいかに大分県で作ることができるのか知恵を絞り、雇用確保のために、最大限に努力をしていきます。

Q.「213号線の整備を・・・」

美しい自然と町づくりの共存が大事だと思うが、町の活性化につながるのは、道路の整備である。国東半島の道路事情は悪いので、213号線の整備を早くしていただきたい。

A.(広瀬知事の回答)

県民の生活の利便や県の発展のために重要性の大きいモのから順次道路整備をしていきたいと思います。

Q.「県税の滞納者の一掃を・・・・」

今日のお話で県財政の厳しいことがわかりました。私の市のことですが、税金を何年も払っていない人に、前の分はいいから最近の1年分でも払ってくださいと言って集めているという話を聞いたことがある。県税もそういうふうにして、滞納者の一掃に努力して貰いたい。

A.(広瀬知事の回答)

こんな時ですから滞納者の一掃には全力を上げていきます。

Q.「農協の体制がよくない」

今の農協を支えていくのに当り、その団体である農協の体制がよくない。営農指導面にもっと力を入れて欲しい。

A.(広瀬知事の回答)

農協の体制については、いろいろご意見があるようですが、県としては、農協の人達が、体質を強化して、より効率的な営農指導をしていただきたいと思っています。

Q.「大型構造物の縮小は賛成・・・・」

県内とくに大分市郊外の大型構造物の管理の見直しや縮小は実にすばらしい。どんどんやってもらいたい。

A.(広瀬知事の回答)

県に関係しているあらゆる大規模施設は、すべて見直しをやっています。大規模施設がある地元の人達や、それを利用している人達、いろいろな意見があると思います。しかし、大分県のよりよい発展をめざすためには、何が必要か、ゼロから見直していきます。是非、皆さんも協力して下さい。

Q.「道路が狭い・・・」

日田郡天瀬町の県道、町道はともに道幅がせまい。事故も多いのでなんとかしていただきたい。

A.(広瀬知事の回答)

厳しい行財政改革の中で、道路整備をどうして行くか、今苦労しているところです。全県下の状況をはっきりさせ、もっとも重要なところは、どこか、よく考えて道路整備をやるような方向で検討したいと思います。

Q.「森林環境税の創設を・・・」

海と山といった自然環境を守っていくことが大事です。森林の整備はとくに大事なので森林環境税を創設し、森林を整備して欲しい。

A.(広瀬知事の回答)

県土の保全や水源の涵養、さらには地域環境問題の改善など森林の果している役割を考えると森林は県民が力を合せて守っていくことが大切と思います。そんな考えで税の問題も議論していきたいと思います。

Q.「喫煙するために、席を離れる県庁職員が・・・」

かつて、臨時職員をしていたことがあった。タバコを喫うために、席を離れている職員が実に多い。そして無駄話ばかりしていて、席に戻って仕事をあまりしない。その結果、残業ということになるのだか、職員の意識改革を行い、無駄話やタバコを長々と喫う人達に、もっと仕事をさせるようにしたら経費節減になると思う。

A.(広瀬知事の回答)

こんな時代ですから県庁の職員もしっかり仕事をして県民の期待に応えていかなければならないと思います。ご指摘の点も十分注意します。

Q.「県庁のトップが悪い・・・」

真面目に一生懸命に仕事をしている職員もいるが、上司の権力をちらつかせ、部下の手柄は自分の手柄、部下の責任は部下の責任というタイプの管理職があまりに多い。

A.(広瀬知事の回答)

管理職のモラル向上をやっていきます。真面目に働いている人達を評価するように十分注意します。

いただいたメールに答えて

「ご意見」のページで県民のみなさんから真剣なご意見をいただいています。広瀬勝貞のお答えをweb上でご紹介します。

いただいたメールから

「環境を良くして・・・・」

広瀬さんの政策がよくわかりません。
具体的に大分県をどのような県にしたいとお考えなのでしょうか。
大分県はよく、きれいな景色、豊かな自然、温かい人情、などといわれております。でも、大分県の道路、河川、山林をよくご覧ください。
道路にはサラ金の不法な広告があふれ、吸殻、空き缶が散乱しています。
河川には自転車やテレビが投げ捨てられています。道路も河川も雑草が伸び放題です。
山林は産業廃棄物の捨て場になっています。大分県にはモラルはないのでしょうか。
また、公共物の管理をする予算すらないのでしょうか。
道路や河川を作り、箱物を作る予算があるのでしたら、公共物の維持、管理、補修に予算を回してください。
環境をよくして、住みよい大分県を作ってください。

広瀬勝貞の回答

「モラルを裏付ける仕組み作りを」

メールありがとうございます。
何と言っても大分県は私たちの生活拠点ですから、「安心して心豊かに暮らすことができるようにする」ことが大事です。
中でも大分県の豊かな天然自然の恵みを大切にし、環境をよくすることです。
ご提案にあったように、環境を守ろうとモラルを定着させていくことも大事です。
また、モラルを裏付ける仕組みをつくることも一案だと思います。ご存知だと思いますが、姫島村の空き缶回収システムも良い仕組みだと思います。
道路や河川の維持、管理に予算を回すことも重要だと思います。
厳しい財政事情ですからやり方は工夫する必要があるかも知れません。
返事が遅くなってすみません。これからも色々お知恵を貸してください。

広瀬勝貞

みなさまからのメッセージ

−−−ご友人より

「広瀬勝貞 君のこと」

日一日と春が近づきよい気候になってきました。 選挙も公示が近く支持者も反対派も暖かいを通り越して熱くなりつつあるときに、いささか証文の出し遅れ気味なれど、一言参らせ候、と思います。
それは、広瀬勝貞君の出馬が取りざたされた、昨夏以来マスコミを通じて流れる広瀬勝貞像のなんと堅苦しく、辛気臭いことよ!
普段の彼とは全く違う!  これは一言あるいは二言、その実像を皆様方に知ってもらわずばなるまい。ということであります。
そもそもいつもの彼は楽しく、冗談好きなニコニコ笑顔の絶えない男。 隙あらば人にイッパイ食わしてやろう!といまだに、髪の生えそろわぬ(抜けてしまった、といってはいけない。彼の主張はこうなのだから、、、)頭の中はそのことにフル回転している。

学生時代のお話。
仲間数人で海へ泳ぎに出かけたときのお話。
砂浜で甲羅干ししながら、一人が言いました。「この海のずっと向こうにアメリカがあるんだなぁー」
これを聞くや彼はやおら立ち上がり海へ入ると沖へ向かって泳ぎだしました。しばらく後おおげさに肩で息をしながら戻ってきて曰く
「誰だ?向こうはアメリカだって言ったのは!、、、、カナダだったぞ!」
広瀬勝貞君は山国「日田」の産。水泳はそれほど得手ではない。。沖へ向かって泳ぐのは彼には大きな決断だったに違いないが、ただこれだけのジョークを言うために沖へ泳いだのです。  度胸もそこそこ。#ちなみに彼は方向音痴かもしれない。だって北へずれてしまったのだから、、、     この手の話は幾らもあるが次へ進む。

情誼に厚い広瀬勝貞 の巻き。
通産省(現 経済産業省)入省後間もない頃、仲間の一人が大変な不幸に見舞われ経済的に困窮していることを知った彼は同僚たちに呼びかけて「仲間の痛みは、自身の痛みと心得て、ここはひとつ皆で彼の痛みを分け合おうではないか。」と資金カンパを提案した。#このとき彼は男気を出して有り金すべてを拠出した。
自分の周囲に彼はいつもこんな心配りを怠らない。こんな姿を見た同僚たちは「ちょっとかなわぬなぁー」と思ってしまったんでしょう、大体このとき広瀬勝貞君の将来の〔事務次官〕就任は決まった。  あとにも先にも「頭脳」ではなく「ハート」で決まった事務次官は彼一人。(彼にいつかこう言ったら、大変不満そうだった。)
余談になりますが、後先も考えずに有り金全部カンパしてしまった彼はその後タバコ銭にも事欠き心優しき友、心おおらかなる友、かくいう私に連絡してよこし、タバコをタカッタノデアリマス。心おおらかな私は以来三十数年になりますが、あのときのタバコ、確か3本だったが、いまだに「返してくれよ。」と言ったことはありません。こんな良き友にも彼は恵まれております。
「良き友」と言えば、細君「たか子」(漢字を打ち出せないのでそちらで打ち出してください。)さんのことも触れておこう。
広瀬勝貞君は常日頃回りの人たちに「俺は亭主関白だよ。」と胸を張っておりますが、その「亭主関白」ぶりに関するアメリカンジョークの広瀬バージョン。

〔事務次官〕就任が決まって意気揚揚と帰宅した広瀬勝貞君は細君に向かって言いました。
「君は俺と結婚してよかったなぁー。次官夫人になれたじゃないか。大庭と一緒になっていたら今ごろルンペンの女房だったな!」
聞いて細君少しも騒がず
「アァーラ、アータ何おっしゃるの?もし私が大庭さんと結婚してたら次官になるのは大庭さんよ!あなたがルンペンだったんじゃぁナァーイ?」
こんなジョークが仲間内では「ナットク」となっているほど、彼は「亭主関白」であります。
細君の名誉のために付け加えますが、決して「かかぁー天下」でもありません。結構「いい仲」ではあります。
この拙文が皆様のお目にとまることがあるとしたら是非このことを解ってください。
「いいよ、いいよ。ホームページに載せちまえ。おもしろいじゃないか。」と平然と言ってのける広瀬勝貞君の「大人」ぶりを。
こんな男であればこそ次の時代の「大分県」を託せると私は思うのです。
機会があれば是非彼の身近に接して彼の真の姿を知ってください。
律儀なためについ、大勢の前では硬い表情で、真面目に一所懸命に話してしまう、マスコミを通じて皆様に知られる彼も確かに彼の一面ではあります。
しかしそれだけではないことも知ってください。この拙文が少しでもそのお役に立てればと願ってパソコンを閉じます。
反響がよければまた、続きを流しまぁーす。
  広瀬勝貞君が最も頼りにしている(?)心やさしきルンペン、蒲江のいほりにてこれをしるす。

−−−ご友人より

「 広瀬さんが役人出身じゃないかって?」

 そりゃ違うでしょ。会ってみりゃ誰でもわかると思うけど、役人とは思えないよね。
  普通、役人ってどんなイメージなのかなぁ。エリート臭さ、庶民の感覚がわからない、責任をとらない…でしょ。だって彼は、見た感じもつき合った感じも、中小企業のオヤジって感じだし、役人のころから地方の現場や工場をひたすら歩いて仕事をする現場感覚のやつだった。彼の仕事は、いつも現場の生の声の吸い上げだね。第一、部下のやった仕事まで含めて、きっちり責任をとることでは官庁街でもめちゃめちゃ有名だった。
  けど、確かにここ20年、30年でみても、広瀬さんはもっとも仕事をした役人でしょ。東京じゃ、およそどんな分野でも国政に携わっている人で彼の名前を知らない人はいないよ。
  役所のトップは事務次官だけど、普通一年未満で変わることが多い。けど、広瀬さんの場合は、大臣が放してくれず、3人の大臣に仕えて、在任期間が967日にもなったんだ。就任直後には中小企業国会っていう臨時国会を開いて、中小企業支援の為戦後初めての中小企業関係法の大改正をやってのけた。これも庶民感覚の反映だね。
  そういう意味じゃ、広瀬さんを知事に迎えられる大分県民は幸せだね。めちゃめちゃ県を発展させてくれるよ。役所でも、もちろん大臣からも信頼されてたけど、何より若い人から「オヤジ」と呼ばれて慕われてたからね。若い人のアイデアをどんどん実現してくれるよ。大分県に庶民感覚の改革の嵐が吹き荒れるのが楽しみだね。

−−−大分市の主体的専業主婦様より

「広瀬勝貞さんを是非大分のリーダーに!」

私が広瀬さんと初めてお会いしたのが昨年の10月でした。その時は新聞その他の報道で「リーダーの後継者として」ということがとても印象強くありましたので、「何で自分たちのリーダーを選ぶのに一部の人が決めるのか」とただそれのみ、会ってもいないのに反広瀬、広瀬さん以外の人であればリーダーはだれでもいいという思いでした。でも今、自分の目でたしかめることもしないで、いろいろな憶測のもと反広瀬を唱える人に私は言いたい!「そんな偏見をもった人選で私たちの大分県を任せる大事な人を選んでいいのですか?」と。
「官僚だから?」「後継者だから?」・・・いい人は誰がみてもいい人なんです。
私は、一度お会いし二度お会いするうちにその気さくな性格、あのこぼれんばかりの笑顔、私たちの話をしっかり聞いてくださる姿勢、そしてなによりも小さなこどもが広瀬さんが「おいで」と手を出すと、すぐにひざの上に座ってその笑顔をみあげる姿を見てとても感銘しました。それと同時にこんないい人を後継者にと選んだ現知事さんって素晴らしい人なんだと改めて感心しています。つまり、いい人は誰がみてもいい人なんです。私はこの広瀬さんなら私たちの気持ちを分かってくれる。私たちの意見をしっかり県政に反映してくれる人だと信じています。励ます会やミニ集会でお話しを聞く回数を重ねるごとに、私は胸をはって皆さんに薦めることができる人だと確信しています。
これまでとは違う予感!私たちも責任重大!
私たちが政治に絶望し、信頼を無くすのは、要望が取り上げられないことに対してではありません。意見を言っても言っても反応が返らないときです。できることはもちろんしていただきたいが、できないことについて、なんでできないのかをはっきり私たちにも納得のいく分かりやすい政治を行っていただきたいと思っています。
今広瀬さんはあちらこちらでミニ集会を開いています。「庶民感覚のない人だからリーダーには・・・」という人がいます。だからこそ、私たちの気持ちをしっかり聞いてもらいましょう。そして、それをもとに県政に取り組んでいただきましょう。県政の元になる情報は私たちが広瀬さんに提供しましょう。そうなんです!広瀬さんがリーダーになったら、私たちの意見がどんどん取り入れられるんです。私たちも責任重大です!
私たちの手で広瀬リーダーを誕生させましょう!
はっきり言ってこれまでの政治には私たちは絶望しています。だから誰がリーダーになっても一緒、期待もしちょらんという人が多いのです。
だからこそ、今度知事選にでる広瀬ち、ちょっとこれまでとは違うぞ!私たちも政治に参加できそうだ!と皆が思うまで県民一人一人と握手をすることを目指してこれからもミニ集会を頑張っていただきたいと思います。
私たちも多くの友達に広瀬さんの思いを伝えていきます。勝利の日まで!
♪♪
一人の小さな手 なにもできないけど
それでもみんなの手と手をあわせれば
なにかできる なにかできる
♪♪

−−−ご友人Aさんより

「負けず嫌いで人間大好きの広瀬君」
広瀬君が大分県に新風を巻き起こすことは間違いありません。若い頃から一緒に働いていた仲間として彼の人柄をちょっとだけ紹介しましょう。

広瀬君の仕事への熱中ぶりは若いときから省内でも鳴り響いていましたが、実は人間大好きそして遊び大好き人間なのです。遊びにのめりこみすぎないように仕事に身を入れてつっかい棒にしていたのかもしれません。
最近は余り流行らないけれど、マージャンというゲームは広瀬君の若い頃日本中のサラリーマンの間で行われていました。通産省の周りにも雀荘がいくつかあり、週末には徹夜で熱中していた広瀬君の姿がありました。彼は仕事にも熱中するけれど遊びも徹底して熱中するタイプなのです。彼はゲームに勝っても負けてもその結果よりも、ゲームをやりながら面白い話題を絶え間なく持ち出して仲間を楽しませてくれました。それでも負けると直ぐ又やろうと言っては仲間を嬉しがらせました。勝貞の名前とおり負けず嫌いの性格と、ほんとは勝負ごとには向いていないやさしい彼の人柄が誰からも愛されたからです。彼からマージャンを誘われて別の予定のため断るときはああ残念と思ったのは私だけではなかったでしょう。
囲碁というゲームは最近ヒカルの碁で子供達まで人気が出ていますが、広瀬君はやはりこれも好きです。負けず嫌いはここでも発揮されて、仲間と打っているうちに形勢が悪くて投了せざるをえないような負け勝負になってしまったとき、くやしくて立ち上がった途端に本人が碁盤ごとひっくりかえってしまったなどという逸話もあります。余程残念だったのでしょうね。きっと彼のことだからもう一番といって打ち直したに違いありません。

最近は要職にいてなかなか思いきって遊びに熱中というわけにはいかなそうですが、そのせいか、少し腰に疲れが見えるようなので、大分の皆さんの間をとびまわってからだを動かして、全力で大分のため働けるようになってもらいたいものと思います。

ボランティアからのメッセージ

−−−青年ボランティアより

「青年の主張」

われわれ学生ボランティアは、個々それぞれが様々な思いを持ってこの選挙運動に参加しています。「不況という言葉を吹き飛ばすようにこの暗い世の中を明るく、元気あるものにするべく、この大分を活気あふれる県にしたい」という者や、「少年非行、荒れる時代、学級崩壊といった混迷する学校をより良いものにし、悩める現代の子供の心を心底理解してあげ、ケアしてげられる学校に変えていきたい。」などなど、日本全国を一斉に変えてしまうことは難しくとも自分達の身の回り、すなわち、この大分県から変えていこうと大志を抱き、未来に明るい希望を持ち臨んでいるのである。
  この様な気持ちを持って、県政を考える我々にとって広瀬さんとの出会いは衝撃的なものであった。我々若者は、メディアからの情報により、今の政治を握る官僚と呼ばれる方々は(全てのかたがそうではないにしても。。。)大半の方々は、古くから伝わるシステムや制度に縛られて、今の時代を生きる我々若者の話には耳一つ傾けないといった嫌なイメージあり、一歩ひいてしまうところがあった。
  そんな時に、ある機会に恵まれて、我々は広瀬さんと対面することになった。広瀬さんも数々の輝かしい経歴の持ち主らしく、お会いし、話をすれば、「これからの時代はこうあるべきだ!」とか、「この様に考え、生きていかなければ立派な人間にはなれないぞ!」と一方的に話をされるのではないかと重い心持ちで待っていた。
  そのとき「やあやあ!よくきてくれたね。」と気さくに話しかけてくださる広瀬さんがやってきたのだった。その後も、軽いジョークを交えたり、若者言葉をふんだんに使ったりなどして、緊張する我々を気遣ってくださり「うん、うん」と笑顔でうなずき、話に耳を傾けてくださるのだった。話をしていくにつれ、広瀬さんのこころの優しさや、気遣いが伝わってきて本当に接していて気持ちの良い、素晴らしい人だと感じたのだった。

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