県民中心の県政と地方創生

 県政の主役は県民です。私は、これまで、「県民中心の県政」を基本姿勢として「安心・活力・発展の大分県づくり」に全力をあげてきました。県内各地に伺い、様々な活動の現場を訪ね、お話を伺い、時にはお叱りをいただきながら、それを行政に反映してまいりました。県民とともに悩み、考え、汗を流して課題に当たり、夢を描いてきました。

 課題は様々ありますが、私は、特に次の3つを挙げて、全力で取り組みます。

まずは、全国的な少子高齢化、人口減少の大波の中、今のうちにあらゆる手を打ってこれに歯止めをかけ、大分県版地方創生の流れを加速前進させなければなりません。

 また、急速な技術革新が社会のありようまで変えようとしている中、大分県としても人工知能やIoT、ドローン等の先端技術ヘ挑戦する必要があります。

 加えて、近年は、何十年に一度という大規模な自然災害が毎年のように発生しており、これまでの治山・治水対策を検証し、抜本的な対策を講じて、県民の命と暮らしを守る強靱な県土を造っていくことも急務です。

大分県版地方創生

人を大事にし、人を育てる

  • 「子育て満足度日本一」を目指し、子どもを生み育てやすい環境づくりを推進します。
  • 希望する方には、出会いから結婚にいたる応援をします。
  • 「健康寿命日本一」を目指し、若者から高齢者まで元気づくりを応援し、地域全体を取り込んだ地域包括ケアシステムを構築します。
  • 障がい者が地域で安心して暮らせるよう支援を充実し、「障がい者雇用率日本一」を目指して就労を促進します。
  • 女性の力が十分に発揮されるよう、活躍を支援します。
  • 「教育県大分」を推進し、学力・体力を全国トップレベルにします。

仕事

仕事をつくり、仕事を呼ぶ

  • 農林水産業の魅力アップ、構造改革を加速します。そのため、農地大区画化、生産効率化等を促進します。
  • 農林水産物のブランド力を高め、農商工連携等も推進し、高付加価値化を図ります。
  • 中小企業・小規模事業者を振興するため、生産から販売、経営まで伴走型のきめ細かい支援を行います。
  • 商業の活性化と観光産業等サービス産業の革新を図ります。
  • 新しい仕事づくりに向けて創業・起業の支援を強化します。
  • 企業誘致と多様で厚みのある産業集積を深化させます。
  • ラグビーワールドカップ等のビックイベントを活用してインバウンド対策を充実させ、観光・ツーリズムを展開します。
  • 働き方改革を推進し、元気で働きがいのある職場をつくります。また、産業人材を育成し、県内就職を促進します。

地域

地域を守り、地域を活性化する

  • 観光や芸術文化を活用し、コミュニティビジネス等も振興して、積極的に地域の活性化を図ります。
  • 集落の機能を広域で補い合う「ネットワーク・コミュニティ」を推進します。
  • 「おおいたうつくし作戦」を推進し、豊かな自然環境や水環境を守り未来へ継承します。
  • 移住定住について、これまでの成果も活かしてさらに環境を整備し、促進します。

基盤

基盤を整え、発展を支える

  • 九州の東の玄関口としての拠点づくりを推進します。
  • 中九州横断道路や中津日田道路など広域交通網の整備をさらに加速します。
  • 地方創生回廊、地域を結ぶ道路整備等により地域へのアクセスを向上させ、競争基盤を整えます。
  • 東九州新幹線の整備を促進します。

先端技術への挑戦

  • 大分県版第4次産業革命「OITA4.0」を加速し、様々な社会課題の解決、生活利便性の向上を図るとともに、経済の活性化を図ります。
  • 人口知能、IoT、ドローン、アバターなど先端技術の研究を促進し、新たな産業の振興を図ります。

強靱な県土づくり

  • 大規模自然災害に備えて、治山・治水対策を抜本的に強化します。
  • 南海トラフ地震・津波対策に万全を期します。大分港護岸整備や県南海岸部の避難タワー建設等ハード・ソフト両面の対策を進めます。

変化への挑戦

 内外の情勢が大きく変化する時代の潮目にあって、今こそ将来の展望を開く大事な時です。これからもアンテナを高くして時代を読み、現場主義に徹して県民の皆さんと気持ちを合わせ、ともに汗を流して、住んでよかった、住んでみたいと思われる大分県を築いていきましょう。

広瀬勝貞後援会アクセス

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